2012/02/17: スタッフブログ:日田で着るセーターとは何ぞや。
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スタッフの coo です。 * * * * * * * 冬の終わりにセーターの話です。 日田は天領で栄えた名残か戦後に街が発展した名残か ・・・はおそらく関係ないのでしょうが、 文化的に洗練された方も割と多くて、都会の人みたいな 感覚で小粋にアウトドア関係のレジャーを楽しむ土壌が あります。これにはもちろん、自然豊かな日田の風土が 寄与していることも忘れてはなりませんが。 たださらに忘れちゃならぬのは、日田が港湾部の都会から 遠く離れた、九州の山奥ん方にあるってこと。 よその山川に行かずとも「毎日がアウトドアだ」ってこと。 それを最近一番感じているのがセーターです。 加齢のせいもあって、最近はカシミヤかまたはそれに似た 毛質・品質のセーターじゃないと、私の場合は冬の防寒に 関して大いなる不安を禁じ得ません。 比較的廉価なセーターについて 福岡天神地区の店員さんが云う 「これ毛100%で、これだけで冬はバッチリですよ☆ドヤ」 には、いつも疑心暗鬼なんです。(日田のアラサ―の私は) そんなわけで今回も(今年も)、 カシミヤセーターか、ウールでもローゲージの厚手のやつか、 しらしんけん悩みに悩んで結局カシミヤにしました。 ![]() 黒のクルーネック。去年と同じとこで今年もまたカシミヤ。 去年のグレーは Vネックだから、今年の方が より気取らずスポーティに、より若く着られると思います。 ここのカシミヤは三本糸でけっこう良いみたいだし、 ボディの厚みと丈夫さもあって好みです。少し高価だけど、 セールに掛かると半額近くになって比較的手ごろに買えるし。 さぁ結果オーライで、カシミヤの黒とグレーが揃ったので、 ミリタリーニットみたいな厚手のカーディガンとか カラフルなシェットランドウールのセーターとか そういう、 よりファッション要素も楽しめる買い物は、また来年以降かな。 * * * * * * * ≪わたしの毎日をもっとステキに。もっとハッピーに。≫ がんばろう、日本。 いーもんバザール編集部 2012/02/10: スタッフブログ:弟の卒業制作展に行って来た。の巻
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スタッフの coo です。 先日、弟の卒業制作を見に行ってきました。弟は大学で映像 をやっています。内面表現的なテーマだったのでよくは解から なかったけど、音楽を活かした彼らしい表現でした。自分の中 に「音楽が在るという事」は、スポーツにしろ恋愛にしろ、その 人のスタイルに独自で決定的なリズムを与える気がします。 チラッと見たけど、芸術・デザイン系の大学の研究室ってアニメ とかアート関連の蔵書とかがあったりしてなんか面白い。 カリグラフィ・写真・オブジェ・製品プロダクト・・・。色んな学生の 作品を観るにつれて、芸術っていう分野はやはり表現のことだし、 とりもなおさずものづくりでもあるんだなと思いました。 ![]() ≪わたしの毎日をもっとステキに。もっとハッピーに。≫ がんばろう、日本。 いーもんバザール編集部 2012/02/03: スタッフブログ:サンボンマツの孫
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スタッフの coo です。 昨日からとても寒いし、あまり外に出たくもないので、 今日はただブログを。ただつれづれーと書かせてもらいますー。 * * * * * * * 「サンボンマツの孫」 先日は法事。母方のじいちゃまが亡くなって一年経ちました。 昨年、じいちゃまは冬の峠を通り越せませんでした。 父方母方両方にとって、孫はボクたち兄弟しかいなかったので、 ボクたちは4人の“直接”のじいちゃまばあちゃまから愛されて育 ちました。お母すんの実家の“サンボンマツ”も、たまに行く実家の ように思っていました。 ボクにとっては近しい存在の死は初めてでした。 じいちゃまが亡くなる二・三年前から、ボクはサンボンマツに行く ことを習慣的に定期的に行なってました。心の中でどこか意識的 に。そうなので、じいちゃまの死に触れても、ばあちゃまやお母す んやおねえの涙に心が痛みましたが、案外悲しみは心の遠い所 に居ました。 でも想ったのは、じいちゃまが今までがんばって守ってきたもの の存在でした。 昔、じいちゃまとばあちゃまは二人で、日田のサンボンマツに 我が家を作りました。 戦後の日田の好況を支えたやり手のサラリーマンで、我が家と 子ども達の為に働きました。高度成長期の勤め人といってもお 金を使うことにはわりと無頓着で、働く事自体が好きというか性 に合ってたんだと思います。死ぬ間際までも、庭の芝刈りをやっ たり屋根の修理をしたり、いつもせかせか何かやっていました。 せかせかせわしい一方で、孫が知る限りではガツガツしては いなくて割とのんびりした穏やかな感じで、優しい人だったと思 います。最近ではカラオケサークルをやっていて、勤め人時代 同様、まとめ役を任されたりしていて、死ぬまで人の世話とか で、けっこう楽しかったんだと思います。 サンボンマツの事はだいたいじいちゃまが仕切っていましたし、 きっとまだ十年は生きるつもりだったのでしょう。自分が皆の後 に死ぬまで、我が家の今までやこれから、全ての面倒をみる というような気概があったと思います。そうやってずっとこの家 を守ってきたのがじいちゃまでした。 最期のほうも、呼吸器ごしに、家の事を婿であるボクのオヤジ とかに言ってました。無念というか、けっこういろいろ心配して 逝ったと思います。 もちろん将来はサンボンマツはなくなるし、そんな“我が家”が 在った事だってきっと人々の記憶のどっか遠い処になっちゃう と思います。でもせめて、ボクがいなくなるまでは。ボクは今 まで以上にサンボンマツの内孫のようにも生きていこうかな。 そうすれば、じいちゃまが守ってきたものをきっと、もう少しだ けでも永く守っていける気がするから、みたいな。 そんなことを、悲しむヒマもなく忙しかった葬式の翌日の夜中、 久々に夜食を食べようと、うどんを湯がいてる時に思いました。 じいちゃんアリガトウ。 〜 サンボンマツの祖父の一周忌に寄せて 〜 * * * * * * * ≪わたしの毎日をもっとステキに。もっとハッピーに。≫ がんばろう、日本。 いーもんバザール編集部 2012/01/27: スタッフブログ:“カキ喰う糸島”とは何ぞや。日田地域生活情報ポータルサイト『いーもんバザール』 後ろに沢山かかってある黄色の店名入りブルゾンがイケちょるw 2012/01/25: スタッフブログ:雪のクリスマスとかこの冬のナンバーとか
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スタッフの coo です。 そういえば昨年末は雪のクリスマスでしたね。 “雪のクリスマス”といえば、ドリカムの「WINTER SONG」ですが、 最近の冬はよくウィンターソングを聴いて過ごしています。 古いところでは、ユーミン・山達。 比較的新しいナンバーでは、ケミストリー・バンプ・中島美嘉とか。 洋楽ならやはり、シナトラやマイケルブーブレ辺りが小気味良い所。 勿論、マライヤやワムもベタで嫌いじゃありませんよw 冬が寒ければ寒い程、ウィンターソングはいい。 夏の歌は胸を熱くして、恋の初期衝動とでも呼べるような気持ちを伝 えているけど、冬の歌には何かを暖かく包むようなもっと特別な想い。 恋の絶頂期もその終わりも、冬のメロディに乗せればそれはすべて 否定しようがないラブソングになる気がします。やはり、良かったもの もそうじゃなかったものも、嬉しい哀しい虚しい楽しい、全部ひっくる めて恋は恋なのでしょう。それをあーじゃないこーじゃないと言って いては、人間きっとウソになっちゃいますよね。 次のクリスマスは、シナトラ聴きながらワインでも傾けたいな。 でもアルコール駄目だから、今からなんかいいの探しとかなきゃな♪ 舞い遊んでは消えてゆく。 深黒の夜空を飾る息を呑むほどの白雪に どんな冬の歌を選ぼう。 ≪わたしの毎日をもっとステキに。もっとハッピーに。≫ がんばろう、日本。 いーもんバザール編集部 |
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